60歳前にボケることが怖くなった話と、私なりのボケ防止対策

これからの暮らし

まだ60歳にもなっていないのに、ボケることが怖い。

一人暮らしで会社を辞めて2か月ほど家にいると、誰とも会話しない日が1週間続くこともあって、それが不安のひとつになっていた。それもあって派遣登録したっていうのもある。

仕事をすると会話する機会が生まれるし、新しい環境・新しい仕事で覚えることがたくさんある。通勤は自然と運動になる。そう考えると、働くことってめちゃくちゃ脳に刺激を与えているなと実感する。

ただ、年齢的にも契約上も、今の仕事は10年どころか3年以内には終わると思う(知らんけど)。そうなるとまたボケることが心配になってくる。

ボケ防止に効果的なこと

調べてみると、以下のことが脳の活性化に良いらしい。

  • 会話をする
  • 運動する
  • 手先を動かす
  • 新しいことに挑戦する
  • 過去を思い出す

私なりの対策

会話…これが一番ハードルが高い。ご近所さんとは挨拶程度だし、今は仕事を続けることで補うしかないかな。

運動…自転車に乗るのをやめて、徒歩で買い物に行くようにした。

手先を動かす…パソコン操作でカバー。

新しいことをする…新しいレシピを試して料理する。

思い出す…昨日のことを振り返る「思い出し日記」を書く。

日記を続けるなら、3年日記がおすすめ。同じ日の去年・一昨年の記録も並んで見えるので、「思い出す」効果が倍増する。

知り合いのボケ防止スタイルが本格的すぎる

私の知り合いは、60歳前に仕事をリタイアして、ボケ防止のために毎日9,000歩のウォーキング、NHKラジオの英会話を勉強している。さらに最近は実家からそろばんを持ち帰ったらしい。今後を見守りたい。

ウォーキングの歩数を記録するなら万歩計があると続けやすい。

NHKラジオ英会話のテキストは毎月発売。英語の勉強は脳に新しい刺激を与えてくれる。

そろばんも脳トレとして注目されている。手先を動かしながら計算するので、一石二鳥の脳への刺激になる。

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