突然の病気に備えて、私が今できること

老後

ふと、不安になることがある。

50代後半になり、一人でいるこれからを考えると、どうすればいいのか…と漠然とした不安に襲われる。

ヒートショックなどで突然死した場合は、正直どうしようもない。死んでしまえば自分ではどうすることもできないから。

でも、大病や寝たきり、認知症になったらどうだろう。

そう考えると不安になるけれど、そのときは病院に行ったり、行政に頼るしかないのだと思う。

とはいえ、「何もしていない状態」はやっぱり怖い。

だからまず、突然の病気やケガに備えて、スマホに緊急連絡先として兄の連絡先を登録した。

緊急SOSを発信すると、救急や警察だけでなく、登録した連絡先にも同時に通知がいく仕組みらしい。

ただ、いざというときに使えなければ意味がない。

調べてみると、操作方法は
・サイドボタンを長押し
・または5回連続で押す
のどちらかを設定しておく形だった。

私のスマホはiPhoneで、長押し設定になっていた(たぶんこれがデフォルト)。

それからもう一つ。

何かあったときのために、エンディングノートほど大げさではないけれど、
延命治療の希望、葬儀のこと、連絡先などを書いたカードを持ち歩こうと思う。

実は名刺サイズのカードは去年買っていたのに、まだ書いていなかった。

そろそろ、ちゃんと書いておこうと思う。
日付と署名は忘れずに。

こうして少しずつ準備していくと、不思議と不安がやわらいでくる。

ちゃんと書くならこちら


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