桜も咲いて、晴れた日は本当に気持ちいい季節になってきました。
つい「春だからまだ大丈夫」と思いがちですが、実はこの時期の紫外線は意外と強いんですよね。
私もここ数年、春から日傘を使うようにしています。
でも最近ふと気になったのが、今使っている日傘のこと。
「これ、いつ買ったっけ…?」
思い返してみると、もう5年以上は使っている気がします。
日傘って、見た目はまだ使えそうでも 紫外線カット効果の寿命は3年ほどとも言われていますよね。
それを知ってから、急に不安に…。
■ 折りたたみより長傘にした理由
今回買い替えるなら、折りたたみではなく長傘タイプにしようと思っています。
理由はシンプルで、
- 折りたたむのが面倒
- 結局、通勤中はずっとさしている
- 帰りもまだ明るいので使う
という感じで、ほぼ出しっぱなしだから。
コンパクトさよりも「使いやすさ」を優先することにしました。
■ 小さい日傘ではカバーしきれない
いわゆるパラソルタイプ(小さめの日傘)もありますが、 あれだと腕や顔まわりがしっかりカバーできないのが気になります。
特に50代になると、 「うっかり日焼け」が後々まで残ることも…。
なので今回は、 しっかり影を作れる長傘サイズで探すことにしました。
■ 日傘選びで重視したポイント
今回チェックしているのはこのあたり👇
- UVカット率(できれば100%に近いもの)
- 遮光性(しっかり影ができる)
- サイズ(腕まで隠れる大きさ)
- 軽さ(通勤で使うので重要)
このあたりを意識して選ぶと、失敗しにくいです。
■ まとめ
春の紫外線は、思っている以上に強いもの。
そして、日傘にも寿命があります。
「まだ使えるし…」と後回しにしていたけど、 今回を機にちゃんと見直そうと思いました。
これから日傘を選ぶ方の参考になればうれしいです。
▼ 今回気になった日傘はこちら
実際に私が購入を検討している日傘はこちら。
軽量・遮光100・晴雨兼用で通勤にもぴったりです。



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