50代からのゆる姿勢改善|椅子・ストレッチ・続けるコツ

日常

最近、ふと鏡に映った自分の姿を見てびっくりした。

「こんなに猫背だったっけ…?」

長時間のスマホやパソコン、気づけば前かがみの姿勢。肩こりや首の重さも「年のせいかな」と思っていたけど、どうやら姿勢が原因かもしれない。

そこで、無理なくできる「姿勢改善」を始めてみることにしました。

まずは椅子を見直してみた

一番最初に見直したのが「座る環境」。今まで何となく使っていた椅子だけど、これが意外と大事。私が意識したポイントはこの3つ。

  • 背もたれがしっかりある
  • 座面が硬すぎず柔らかすぎない
  • 足の裏が床につく高さ

これだけでも、座っている時のラクさが全然違う。理想は「骨盤が立つ」状態。背筋を無理に伸ばすよりも、自然と良い姿勢になる感じが大事みたい。

クッションを1枚入れるだけでも変わるので、買い替えなくても工夫できるのがありがたい。姿勢矯正クッションなら椅子の上に置くだけで骨盤をサポートしてくれるので、試しやすくておすすめ。

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続けられる簡単ストレッチ

「よし、やるぞ!」と気合を入れると続かないので、テレビを見ながらできるくらいのゆるさでやってます。私が続いているのはこの2つ。

◎肩甲骨を動かすストレッチ
両肩をぐるっと大きく回すだけ。前回し・後ろ回しをゆっくり。これだけで肩まわりが軽くなる。

◎胸を開くストレッチ
両手を後ろで組んで、軽く引っ張る。猫背で縮こまった胸がスーッと伸びて気持ちいい。

どちらも1分くらい。でも、やるとやらないでは全然違う。ストレッチポールがあると、寝転ぶだけで背骨まわりがほぐれてさらに効果的。

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「完璧じゃなくていい」が続くコツ

正直、ずっと良い姿勢をキープするのは無理。気づいた時にちょっと直す。疲れたらストレッチする。そのくらいのゆるさでちょうどいい。

50代になると、「頑張ること」より「続けること」の方が大事だなと感じるようになりました。

まとめ

姿勢を整えるだけで、体のラクさも気分も少し変わる。

  • 椅子(またはクッション)を見直す
  • 簡単なストレッチをする
  • 無理せず続ける

この3つだけでも十分。これからも「ゆるく姿勢改善」、続けていこうと思います。

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