7時間寝ても眠い…原因はいびきだった【50代の睡眠記録】

日常

同じような方、いませんか?

夜9時ごろになると、ものすごく眠くなる。テレビを見ながら目を閉じると、そのまま寝てしまいそうになることもある。でも実際の就寝時間は0時。起床は7時なので、睡眠時間はしっかり7時間取れているはず。

「時間は足りているのに、なぜこんなに眠いんだろう?」

そう思って、最近の睡眠を振り返ってみた。夜中に1回トイレで目が覚める。朝5時ごろからはウトウト状態。もしかして、ぐっすり眠れていないのでは?

そこで睡眠アプリで計測してみた。

結果は――睡眠時間の28%でいびき。

7時間寝ているとして、約2時間。つまり、しっかり呼吸できている時間は実質5時間くらいかもしれない。これでは朝スッキリしないのも納得だ。

50代後半になると、筋肉が緩んで気道が狭くなりやすく、いびきが増えるのは珍しくないらしい。とはいえ、できればもう少し気持ちよく目覚めたい。

まず今夜は横向きで寝てみようと思う。それと並行して、気になっているのが顎サポーター。口が開いたまま寝ることで気道が塞がれやすくなるそうで、顎を支えて口呼吸を防ぐアイテムとして注目されている。マウスピースはすでに使っているので、組み合わせて使えるタイプを探してみた。

まずは現状を知り、できることから試してみる。少しでも変化があればまた報告します。

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