休日のバッグ、どうする?「ラクでおしゃれ」を両立する一つの選び方

日常

買い物で荷物が増えそうな日はリュック。それ以外は、身軽に動けるボディバッグ。

このスタイルでしばらく落ち着いていたけど、最近ちょっと飽きてきました。

リュックは便利。両手も空くし、重さも分散されるし。でも、どこか「実用優先」な感じがして、おしゃれとは少し違う気もする。

ボディバッグは身軽でラク。さっと出かけるにはちょうどいいけど、カジュアル感が強くて、服装によってはちょっと浮くこともある。

「ラクで、そこそこ入って、しかもおしゃれ」——そんなちょうどいいバッグって、なかなか難しい。

最近は、街を歩いていてもつい人のバッグに目がいくようになった。「あ、あの形いいな」とか「そのサイズ感、使いやすそう」とか。でも、いざ自分が持つとなると、これ!という決め手がない。

年齢的にも、軽さは大事。でも、軽いだけじゃなくて、少しは気分が上がるものがいい。


「ちょうどいい」を整理してみた

自分が休日バッグに求めていることを、改めて書き出してみました。

  • 軽い:バッグ自体が重いと、お出かけが億劫になる
  • 両手が使える、または使いやすい:ショルダーや斜めがけが理想
  • ある程度入る:財布・スマホ・エコバッグ・ちょっとした買い物分くらいは
  • きれいめにもカジュアルにも合う:コーデを選ばない万能さが欲しい
  • 気分が上がる:「持ってよかった」と思えるデザインであること

この条件を満たすバッグ、実はあります。それが小さめショルダーバッグ柔らかレザーのトートバッグです。

小さめショルダーバッグという選択肢

斜めがけできる小さめのショルダーバッグは、ボディバッグよりもずっと「きれいめ」に見えます。同じ斜めがけでも、形と素材でぐっと印象が変わるから不思議です。

ポイントは素材感。合皮や本革のものを選ぶと、カジュアルなデニムコーデにも、きれいめなワンピースにも自然に馴染みます。サイズはA5〜B5くらいが使いやすくてバランスもいい。

柔らかレザーのトートという選択肢

手持ちもできる柔らかいレザーバッグは、肩にかけても、手に持っても様になります。「トートバッグ」というとカジュアルなイメージがありますが、レザー素材にするだけで一気に大人っぽくなります。

荷物が少ない日はコンパクトに、多い日は口を広げてざっくり入れる——そんな使い方ができるやわらかい素材のレザートートは、50代の休日にぴったりです。

バッグひとつで、気分ってけっこう変わる

だからこそ、「とりあえず」じゃなくて、ちゃんと選びたいと思っています。今の自分のライフスタイルに合っていて、持つたびに気分が上がるもの。そんなバッグがひとつあるだけで、休日の外出がちょっと楽しくなります。


今気になっているバッグをご紹介(PR)

【小さめショルダー】サマンサタバサ ミニショルダーバッグ

上品なデザインと軽さが両立した、斜めがけショルダー。本革ライクな素材で高見えするのに、使い勝手もいい。きれいめカジュアルにぴったりの一つです。

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【柔らかレザートート】SLOW スロウ ソフトレザートート

やわらかい本革の質感が育つほどに味わいを増す、長く使えるトートバッグ。軽くて肩にかけやすく、荷物の多い日も少ない日も対応できる絶妙なサイズ感です。

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【2wayバッグ】anello 軽量2wayショルダートート

手持ちにも肩がけにもなる2wayタイプ。軽量素材で長時間持っても疲れにくく、見た目もシンプルで服を選ばない。実用とおしゃれを本当に両立してくれる一つです。

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もう少し探してみようと思います——でも、その「探す時間」も、けっこう楽しかったりします。

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