スマホやめたら時間が増えた。でもゲームには救われたこともある

日常

暇な時間にスマホゲームをしていました。
ところが、気づけば暇じゃない時間でもやっていることが増えていて…。
わかっちゃいるけど、やめられない状態でした。

勝っても負けても「もう1回!」と続けていたのですが、最近は勝っても負けても広告が流れるように。(無課金のため)

広告が終わるのを待って、いちいち×を押す。
それを何回も繰り返していると、ゲームより広告を見ている時間の方が長い気がしてきて、なんだか急にあほらしくなってやめました。

ゲームをやめたことで時間ができて、家事や睡眠に回せるようになり、他の趣味にも使えるように。

それに、ゲームをしながらドラマやYouTubeを見ていたので、絶対に見逃している時間もあったはず。
今思うと、ちょっと損していた気がします。

そもそもゲームを始めたのは、前職のストレス解消のためでした。

そういえば、母が生きていた頃にスマホゲームを勧めたことがあります。

母がスマホを持ち始めたのは80歳前くらい。
電話くらいしか使えず、その電話も固定電話があったのでほとんど使っていない状態でした。

それでも勧めたのは、母が鬱の状態だったからです。

母は、不安なことがあると鬱になり、通院して落ち着いて…を繰り返していました。

通院している時にスマホゲームを勧めると、少しずつ状態が良くなり、最終的には通院も終了しました。

鬱のときにゲームをすると、目の前のことに集中できて、不安を考える時間が減る。

ゲームには時間を奪われる面もあるけど、心を助けてくれることもあるんだな、とあの時の母を見て思いました。

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